いつも当サイトをごひいきにしてくださっている皆様。
2023年、明けましておめでとうございます。
旧年中はひどかどならぬご愛好を頂き、大変感謝しております。
本年もどうか、皆様方の趣味の世界を彩るべく、頑張って精進していきたいと思います。
何卒よろしくお願い申し上げます。

思えば旧年中は、様々な新展開がありました。
日本SF作家クラブへの入会。初小説『折口裕一郎教授の怪異譚 葛城山 紀伊』の刊行。

しかし、今年は一段と飛躍していくつもりです。
12月には56歳となり、四捨五入すれば還暦の足跡も聞こえてまいりました。
2023年は、肩の力を抜いた、軽妙な記事や短い更新も混ぜていきたいと思っております。

かの浮世絵を代表する葛飾北斎も、その名が知れ渡り大家となったのは70歳を過ぎてからのことと聞きます。
昨年は初のSF(伝奇譚)小説を出すにあたり、日本SF作家クラブの大先輩から「読ませて頂きました。僕や半村良氏や夢枕獏氏の系譜を、どうか継いでいってください」と、誠に嬉しいお言葉を頂きました。

この年になって改めて、もっともっと多くの人と繋がって、多くの発信をしていきたいという夢に駆られています。2023年、それがどこまでできるのか、自分自身でも分かりませんが、私は自分が出来る範囲でがんばりますので、皆さまもどうか充実した一年をお過ごしください。

本年もどうかよろしくお願いします。
市川大賀でした。

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