さて、ここからは、豊富なオプションを紹介していこう。

バイオソード。ビームガン

まずは、ビームガンを構えるレッドワン。
バイオソードは、メタルカラーリング部分以外は基本的には全てシール補完。
銃を握る専用手首は両手分が用意されている。

バイオソード 短剣

抜いたバイオソード短剣を構えるグリーンツー。
こちらも握り手首が、角度2種で系4個付き。劇中では、この短剣モードでメカクローンのマスクを切りつけ割るシーンが多かっただけにこの武器は印象的。

バイオソード 長剣

長剣モードのバイオソードを構えるブルースリー。
ちなみに関節可動で、股関節下の膝根本部分に回転軸があるので、足を開いた立ちポーズもしっかり決まる。」

バイオアロー

イエローフォーには専用武器の、バイオアローが付属している(急遽交代戦士の付加価値ゆえだろう)。
アロー自体は、後述するビッグアローと兼用だが、バイオアロー専用両手首が、せっかくなので5人分付属してくる。ある種の手首表情だと割り切れば、演出で巧く使うことも可能。
だが、弓本体を掴む左手はともかく、弓を掴む右手が上手くアローをホールドしきれないあたりは痛し痒しか。

バイオソード 発光ギミック再現

メタリックカラーで発光しているバイオソードを構えるピンクファイブ。
発光状態のバイオソードは、5人分、5つのカラーが独立して付属している。初期の必殺技の再現などに必須のアイテムといえよう。

あえてキメポーズではなく、戦闘の後かバイオベースかで、談笑しているというような構図。
キメポーズはこの後散々撮るということと、力を抜いたポージングで自然なシルエットに見えるかどうかのテスト撮影という部分もある一枚になった。

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