前回は「『シン・機動戦士ガンダム論!』第17回『アニメ新世紀宣言・2』」

ハモン「使いふるしたザクが一機と、マゼラ・アタックの砲塔が4門だけか?」
タチ「明らかにマクベ少佐は協力的ではありませんでした。しかし、これでも使い方で、それなりの攻撃兵器にはなります」
ハモン「当てにしてますよ、タチ中尉、なんとしてでもラルの仇きを討ちたいのです」
ハモン「ランバ・ラルは、私にもったいないぐらい、実直な男性だった。あんな心をよせてくれた人のためによしんば、砂ばくで散るのも後悔はない……。この作戦に不服があるものは、参加しなくとも、ランバ・ラルは怒りはしません……私もです」
タチ「そのご心配はございません、ハモン様。全員ひかぬ覚悟であります」
ハモン「ありがとう」
ハモン「ランバ・ラル……私のはじめてで、最后の戦いです。あなたが私へ示してくれた好意のお礼です。この私の気持をかなえさせて下さい」
ハモン「あの坊やが、邪魔をするようなことがありましたら、あなた……守って下さいましね」

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